本日は試作依頼の日でした。
筆者も一時期成形機を触っていて、離れた今どれほどできるか…意外とできるんじゃないかと心配・慢心しながらスタートしました。
結果は惨敗。ベテラン社員方に介護してもらい、無事試作を終えることができました。思った通りにはなりません(そりゃそうだ)。
やってみて思い出しましたが、”成形条件”という温度、機械の機能を動かすタイミング、射出の速度、圧のかけ方などは製品・金型で変わります。カン・コツとは言いますが感覚で微調整をして近づけていくといったことは普段触れている人でないと難しいと感じます。ベテラン社員がピッ、ポッ、パで調整していましたが、凄いです。
沢山の準備・経験が日常を支えてくれています。
関係ないですが、花粉がひどくて苦しいです・・・
