生成AI、皆さん使われていますか?
ChatGPT, Google Gemini, Claude, Genspark気づけば色んな種類の生成AIサービスが大戦争を起こしていますね。
例えばオリジナルキャラクターのマンガを作りたい…と雑に投げても、自分の想像以上のものが出てきており驚いています。
作ってみてわかるのですが、イラストやデザインには名前のある、もしくは名前が辿れない概念や技術が沢山あります。
私たちは日頃マンガ、WEBサイト、アニメーションを見ていますが、それらは一朝一夕ではたどり着けない知の集合でできています。デザイナーさん、イラストレーターさんは必要ですよ!
このキャラは偶然(試行錯誤はしましたが…)生まれたこともあり、この子にも愛着があります。
(実はこのキャラクターは私のらくがきを元に生まれています。)
話は変わり、春が…もうほとんど終わりました(更新が遅い)。
隣町、上田には真田の武将である”真田 昌行(まさゆき)”が築城した”上田城”というお城跡の櫓(やぐら)と、上田城跡公園という公園の形で残っています。真田 昌行さんは、あの大坂夏の陣の真田 幸村(ゆきむら)のお父さんです。真田ゆかりの地!
上田城千本桜まつりという名前で、毎年4月の開花時期に1週間ほど開催されており、こんなにこの辺に人いたか?と思うくらい人口密度が爆増します。祭り恐るべしですね。
昼も当然綺麗に咲き乱れているのですが、おすすめは夜桜見物になります。公園はお堀が囲んでおり、ライトアップで桜がお堀に照らされて、ひと風変わった桜見物ができます。
また、夜の方が屋台飯がなぜか美味しくなります…
近年ではキッチンカーエリアが充実して、地元で有名な料理も一か所で食べれる場所になりました。来春を狙ってお越しください
さて、日々生成AIを触っていると、皆がAIに飲み込まれて同じ方向に行ってしまう感覚があります。便利なのですが、できるレベル、できることが多岐にわたるため、もうすでにかなりの人間のレベルを超えてしまっていると感じています。振り回されている方が増えたのでは…
日進月歩じゃなくて月進日歩の世界になってしまったので、情報の整理が追い付かないまま新しい技術が流入してきます。当社でもなんとか活かそうと筆者は触っていますが、あっちが良くなった、あっちはこの機能が優れている…という情報の間でシャトルランし続けてくたびれました。
細かいことは置いておいて、中小企業製造業でもこの生成AIという仲間に、足りない部分を一緒にやってもらおうと関係づくりをしているという最中であります。持ち主に牙をむく妖刀かも…
ということで、現実逃避の花見日記でした…(仕事に戻る)
村正(むらまさ)とは、伊勢国(三重県)桑名市の有名な刀工”村正”さん一派によって作られた刀です。徳川家の方々は村正により命を落としたり、傷を負ったりしたことから、徳川家にとっては災い、鬼門だった逸話から”妖刀”と言われていたそうです(初めて知りました)。実際は村正さん一派が作った村正が、安くて切れ味が良かったため広く普及した結果、徳川家の事件に関わることが多くなってしまったのが真相とか…某Final〇antasyという有名RPGでは二刀流できる最強装備でしたね。
