皆さんは”ダニングクルーガー効果”という言葉をご存じでしょうか?
ダニングクルーガー効果というのは、自分を正しく評価できず、過大な自己評価をしてしまうという周りと自分の認識ギャップに関する仮設のお話だそうです。
生成AIの話になります。最近の生成AIはいろんなことができるポテンシャルをすでに持っているため、こんなことができる、あんなことができるという幻想に一度はとらわれると思います(私だけですか?)。
今朝のニュースでAnthropic社のClaudeがBlender、Autodesk Fusionと連携して会話ベースで3Dモデルを作成・修正できるようになったとの話を見ました。
AIは今まで専門の方がやっていたことをどんどんできるようになりますが、それでも人間側にコントロールするプロンプト技術や手綱のようなものが必要な状況です。それでも少しづつ今の不自由が消えていくのだと思いますが。。。
ただAIができるからって、自分に能力がついたとは限りませんよ!と、言うのがダニングクルーガー効果でした…
