草刈…正雄!?

今日は駐車場の生垣草刈りdayでした。参加した皆さんご苦労さまでした。早朝から作業されている方もいて、本当に頭が下がります。

 

草刈正雄さんといえば、大河ドラマ「真田丸」で真田昌幸役をされていましたね。当社社長は雅視という名前なのですが、よく刈り払いの際に”草刈雅視”と自分のことを呼んでいます。うーん。

 

 

話は変わって、この雑草たちをご存じでしょうか?

左はご存じタンポポ、右はオニノゲシというトゲトゲの葉っぱが生えているやつですね。草むしりしてると300%の確率で遭遇する雑草界の2台巨頭です。

 

これは春にしか咲かない日本の在来種ですが、外来種のセイヨウタンポポは年中元気MAXな怪物です。この黄色い花の時にもいでも、小さいつぼみの時にもいでも圧倒的な生命力で勝手に種になります。昔、刈り取った数日後にほっといたら、ふつーに種になってて引きました。

 

オニノゲシは鬼のようにトゲがあるのでオニノゲシというそうです。結構すみっこぐらししていることがあり、根元から引き抜けないことがあります。これまた茎が若干空洞化しており、横着して上を掴んで引っこ抜こうとすると途中で切れてしまいます。

根っこが残っていればいくらでも復活するので、トカゲの尻尾切りみたいな生存戦略でしょうか。

昔学校で雑草学という学問の授業を受けましたが、先生の話で覚えているのは”生き残る性質に半端なく長けている”ということでした。

 

自分の種を飛ばす、雌雄無く勝手に増えることができる、部分だけでも生き残り、成長点(ここが残っていると再生できる植物の箇所みたいなものです)を残して再生するなど、とにかく種の存続に関しては群を抜いた生き物といっていました。

先生は最後は雑草になりたいとおっしゃっていましたが、それはよくわかりません…

 

樹脂の話、しないの?という声もありますが、そのうち…

 

1年経つと、こんなに茂るんですね。

ということでまた来年です!