最近日中は暑くなってきましたね。
朝は寒いのが続き、上着のチョイスに困る季節になりました。
”スピナッチ”とはなんでしょう?
たまごっちの一種?
ほうれん草の英語です。
”Spinach”ですね。海外旅行されたとき、朝食ビュッフェでほうれん草って何だっけ…ってなったときに使えますよ!(ええ)
何でほうれん草の話?というのは、日曜日家族で散歩しており、柳町という旧・北国街道で江戸時代城下の街並みを残した通りを歩いていました。
”北国街道”という言葉をお近くの方は聞いたことがあると思います。北国街道というのは、江戸時代、江戸幕府が長野県/軽井沢町から新潟県/上越市までを接続する道につけられた名だそうです。
新潟の佐渡でとれた金銀を運ぶ街道だったそうですね。
話は戻り、その柳町に岡崎酒造さんという日本酒の作り酒屋さんがあり、
そちらで偶然有機栽培のほうれん草の販売をされていました。岡崎さん来たので日本酒買おうと言ったら、まだ他の残ってるやつあるでしょと言われて買えず泣きました。500円でできる信州亀齢の一升瓶キーホルダーガチャができたので満足です(おススメ)。
こちらは田守(たもり)さんという方が、上田市の耕作放棄地だった棚田で野菜を作り、販売をされているとのことでした。
お一人で稲倉の棚田で栽培し、販売までされているということでびっくりでした。酒米の稲わら、もみ殻、酒蔵から出る酒粕も肥料にされており、栽培にこだわって作られているそうです。
実物はみずみずしくて歯ごたえのあるほうれん草で、ゆでたのを岩塩で食べると素材の味が生きたまま味わえます。
ほうれん草をスーパーで買う時は根っこがついていませんが、田守さんの売られているほうれん草には根っこがついており
根っこのひげ根を落とした部分も何と食べることができます。葉っぱより栄養価が豊富らしく、家で葉っぱと一緒にゆでて食べましたが、普通においしかったです。本当に食べれるとは。。。岩塩いいですよ。
上田近隣にお住まいの方は、田守さんのSNSを見て販売されているのを見つけてぜひ行ってみてください。
https://www.instagram.com/tamorifarm/
柳町は古本屋、日本酒、パン屋、飲食店、アジア食材(多分近くに外語学校さんがあるからですかね)まで揃っていて面白いです。
ということで、今日は報連相の話でした(は?)
