凄いぜ地域

ハッ!?もう6月…(更新サボってすみませんの意)

 

先日、八十二長野銀行様主催のセミナーを聞きに

上田のサントミューゼさんに行きました。

 

上田で信州亀齢を作り、販売されている岡崎酒造さんと

同じく上田を拠点にバリューブックスさんの講演でした。

(ちなみに信州亀齢は日本酒よわよわな私でも全然飲めます!)

 

自社の商品に加え、上田での体験価値・地域価値を高めて意識的に

差別化し、ブルーオーシャンの事業を展開される岡崎酒造さん。

B Corpという世界認証を取って自社の価値・可能性の幅を広げる

バリューブックスさん。どちらも当社にない視点があり

色々思うところが浮かんできます。

 

さらに両社様とも、生成AIによる資料作成、QRコード活用や

Slidoというカンファレンス用のQ&AのSaaSを活用されており、

講演の場でも技術を見事に昇華されていたのが大変勉強になりました。

 

 

個人的に、バリューブックスさんの鳥居代表が”何をしたいですか?”

という問いかけを最後に残していたのが印象的でした。

 

何がしたいですか?というのは非常にクリティカルな質問です。

例えば多くの製造業さんではいつか自社製品を作りたい、
当社含めそういった会社は多いですが、じゃあ一体何を作るか?
何をやりたいか?どうやって価値を出すか?

悩む内容が考えれば考えるほど雪崩のように出てくると思います。

 

(日本人は特に)縛り・制約を気にしてしまいますが、

そこを1歩でも脱却してでも”したいこと”を探すため、

頭を使うのが人間の大きな役割になるのではと感じています。

他、ここで記すには要素が多すぎて困ってしまいますが…

 

 

恐らく何かをやりたいという0→1は人間がやるしかありません。

というか人間の気持ちが提案したモノの方が、人間を動かす熱量が

あると今の時点では思っています。

 

AIは便利ですが、”技術”です。”技術”は手段なので、

その技術を使って便利になればいい、便利になった先を考えることが

今現時点ではとても重要なのではないかと思っています。

 

したいことを実現するための手段は、AI君のパワーで幅が広がっていると

思うので、手綱を握れるように使いこなしたいですね。

手段に振り回されないよう、日々がんばりましょう(めっちゃ振り回されている)